計量経済I:復習テスト1
注意
すべての質問に解答しなければ提出とは認めない.正答に修正した上で,復習テスト1~8を順に重ねて左上でホチキス止めし,中間テスト実施日(6月9日の予定)に提出すること.
- 以下の用語の定義を式または言葉で書きなさい(各20字程度).
相関関係
因果関係
因果効果
EBPM
対照実験
処置効果
RCT
解答例
2変数間の直線的な関係.
原因と結果の関係.
原因が結果に与える効果.
科学的な証拠に基づいて政策を決めること.
2つの群の一方に処置(介入)を行い,他方に処置を行わずに効果を比較する実験.
処置群と対照群に対する効果の差.
処置群と対照群を無作為に割り当てる対照実験.
- 以下の2変数の因果関係について,(1) A が原因で B が結果,(2) B が原因で A が結果,(3) どちらとも言える,(4) どちらとも言えないのどれに該当するか,自分の考えを答えなさい(教科書 p. 11「確認問題」参照).
「A:家計の所得」と「B:子どもの学力」
高校生の「A:クラブ活動への参加」と「B:友達の数」
国の「A:所得格差」と「B:経済成長率」
大学生の「A:喫煙する友人の割合」と「B:自身の喫煙」
都市の「A:貧困率」と「B:犯罪発生率」
都市の「A:犯罪発生率」と「B:1人当たり警官数」
解答例
解説は教科書のウェブサポートページを参照.
(4)どちらとも言えない(家計の所得が子どもの学力を直接的に高めるわけではない)
(3)どちらとも言える
(4)どちらとも言えない
(3)どちらとも言える
(3)どちらとも言える
(3)どちらとも言える