計量経済I:復習テスト1

作者

村澤 康友

公開

2026年4月3日

注意

すべての質問に解答しなければ提出とは認めない.正答に修正した上で,復習テスト1~8を順に重ねて左上でホチキス止めし,中間テスト実施日(6月9日の予定)に提出すること.

  1. 以下の用語の定義を式または言葉で書きなさい(各20字程度).
  1. 相関関係

  2. 因果関係

  3. 因果効果

  4. EBPM

  5. 対照実験

  6. 処置効果

  7. RCT

  1. 2変数間の直線的な関係.

  2. 原因と結果の関係.

  3. 原因が結果に与える効果.

  4. 科学的な証拠に基づいて政策を決めること.

  5. 2つの群の一方に処置(介入)を行い,他方に処置を行わずに効果を比較する実験.

  6. 処置群と対照群に対する効果の差.

  7. 処置群と対照群を無作為に割り当てる対照実験.

  1. 以下の2変数の因果関係について,(1) A が原因で B が結果,(2) B が原因で A が結果,(3) どちらとも言える,(4) どちらとも言えないのどれに該当するか,自分の考えを答えなさい(教科書 p. 11「確認問題」参照).
  1. 「A:家計の所得」と「B:子どもの学力」

  2. 高校生の「A:クラブ活動への参加」と「B:友達の数」

  3. 国の「A:所得格差」と「B:経済成長率」

  4. 大学生の「A:喫煙する友人の割合」と「B:自身の喫煙」

  5. 都市の「A:貧困率」と「B:犯罪発生率」

  6. 都市の「A:犯罪発生率」と「B:1人当たり警官数」

解説は教科書のウェブサポートページを参照.

  1. (4)どちらとも言えない(家計の所得が子どもの学力を直接的に高めるわけではない)

  2. (3)どちらとも言える

  3. (4)どちらとも言えない

  4. (3)どちらとも言える

  5. (3)どちらとも言える

  6. (3)どちらとも言える