R & knitr で文芸的プログラミング的な何か

平均とは「足して、足して、割る!」「足して、足して、足して、割る!」ということです。

では、平均を計算する関数を作ってみましょう。Meanという関数を作ります。

Mean <- function(x) {

    y <- sum(x)

    z <- y/length(x)

    return(z)
}

これから、各パーツを作ります。 足すためにはsumを使っちゃいましょう。

足して足してする部分

sum(x)

割り割りする部分

y/length(x)

実行!!

では、使ってみましょう。

x <- rnorm(1000)
Mean(x)
## [1] -0.02826

どうだっ!

そうそう、数字をつくるには乱数生成がいいですね。こんな感じ。

rnorm(1000)

とまあ、こんなかんじですが、プログラム書くのに文芸的にこだわるとちょっとつらいですね。